2006年07月01日

ソフトバレーボール

6月25日の日曜日。住区主催のソフトバレーボール大会が
下目黒小学校の体育館で開かれました。

ソフトバレーボールは、普通のバレーボールより大きめで
柔らかいボールを使った9人制のバレーボール。

各町会のチームに混じり、我が校PTAチームも参加しました。
今年は先生も大勢ご参加をいただき、PTAチームは2チーム参戦。

トーナメント方式で1試合15分の熱戦が繰り広げられました。

一点差の大接戦の試合も多く、どの試合もほんとに勝負の行方は????
という感じでしたが、あれよあれよと、PTAチームはしぶとく勝ち残り、
なんと!決勝戦は、PTAの2チームの対戦に・・・。

嬉しいやら、ちょっとまずいかなーなんて思ったりしつつ・・・。
でも、そんな決勝戦を町会の皆さんはあたたかく見守って応援して下さいました。
ありがとうございました。そして、皆さまお疲れさまでした。

いい汗がかけて、ほんとに楽しかったです。
皆さんも、来年はぜひご参加下さい。

参加していただいた先生、そして父母の皆さま、筋肉痛は大丈夫でしたでしょうか?
かくいう私は、翌々日にぎっくり腰に・・・。
お医者さんには「運動不足の人が急激に運動するとその後にぎっくり腰になるケースは
決して珍しくありません」と言われました・・・。


posted by 富士見 at 00:00| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月16日

子どもとケータイ

あるお母さんから、子どもの携帯電話の使用についてご意見をいただきました。
非常に、示唆に富み、有意義なお話でした。

うちの四年生の娘もこの四月から携帯電話を持たせたのですが、
最近では友達同士でメールのやりとりもやるようになり、
どーなのかなー、と思っていたところだったので、
まさにタイムリーに、考える機会をいただきました。

子どもが塾や習い事に通うなどするときに、
どうしても連絡が取りたいこともあり、携帯電話を持つ子は増えています。
確かに「今からどこどこを出る」などと連絡をもらえば
帰りの時間を読むことができ安心感は高まるし、緊急時の連絡も取りやすい。
ので、携帯電話を持つこと自体は、否定するものではないと思います。
(昔はそんなもの無かったんだから・・・という考え方もありますが)

ただ、小学生同士が互いの携帯電話に電話をし、「今日遊ぼう!」
などとやっているのを、親が知らない、というのはどうだろうか。と思います。

うちでは、早速、こんなルールを決めました。
1,携帯は親と連絡しあうためのもので、友達との遊びの道具ではないこと
2,家にいるときは家の電話から相手の家の電話にかけること
3,遊んでいるときは遊びに電話を使わないこと。急に遊べなくなったとか、怪我をしたなどどうしても困ったときだけ。

とりあえず、これで、しばらく様子を見ることにし、
場合によっては、ルールの変更や追加も随時おこなっていかないといけないでしょう。
例えば、テレビゲームは一日一時間だけなど、各家庭におけるルールというものが
あると思います。携帯電話にも、そういった目配りが必要だと感じています。

携帯メールについては・・・、「禁止」という選択肢もあるでしょうし、
「親とだけ」とか、あるいは「夜8時まで」とか、
ルールはいろんなパターンが考えられると思います。
うちでは、いま検討中・・・です。

と、こんな話を、PTAでも何かの折りに、みんなで話し合ってみるのも
いいことだなーと思っています。
posted by 富士見 at 14:45| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月09日

行事いっぱい

ダヴィンチコードさん、コメントの書き込みありがとうございます。
すっかりお返事が遅くなり、恐縮です。

ここのところ、ブログの書き込みもさぼってしまい、
そろそろ気合を入れ直して、と思っていたところです。

4月、5月は本当にPTA関係の行事が多いですね。

下目黒小学校でも、この間、入学式から始まり、合同委員会や
春の会(歓送迎会)などがありました。

PTA連合会の行事では、6日に全体研修会・総会・歓送迎会という
まさに一日がかりの大イベントがありました。

明日は、下目運営部の役員会、土曜は実行委員会・・・。
続くなーーーーー。

そういえば、今日も下目では「読み聞かせ」があったようですね。
ママさんたちにとっては、非常に忙しい時間帯でしょうが、
本当に頭が下がります。
posted by 富士見 at 18:54| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月26日

読み聞かせ

昨日、図書の会の方々にまじらせていただき、
「読み聞かせ」に挑戦しました。

5年生を2つに分けた1グループで、読みました。
10分弱の時間ですが、子どもたちは真剣に耳を傾けてくれて、
とても楽しく、良い経験ができました。
(図書の会の皆さん、ありがとうございました)

教室に行き、「今日は、おじさんが読み聞かせに挑戦します」と言うと、
「挑戦しますって、初めてなのー?」と聞かれ、
「そう、初めてだけど頑張るからね」と言って、スタート。

読んだ本は「いのちのまつり ヌチヌグスージ」という本。
(作=草場一壽・絵=平安座資尚、サンマーク出版)

沖縄のお墓参りの場面を舞台に、ご先祖様からずっと続いている
命の大切さ、すごさを伝える本で、途中、飛び出す絵本のような
ちょっとした仕掛けもあって、楽しく、そして味のある本である。

よそ見をする子や聞いてないような子は一人もいなくて、
よかったーと、安心した。
宇宙の始まりから脈々と続く命の不思議と大切さ、
少しは感じてくれただろうか・・・。

読み終わると、拍手までしてくれて、
これは、けっこう快感でした。

はじめに「初めてなのー?」と言った子が、最後に
「初めてにしては、上手かったよ」と誉めてくれ?
なんとか無事に終えることができました。


posted by 富士見 at 14:15| 東京 ☁| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月04日

人事異動

4月1日の新聞報道ですでにご存じの方も多いと思いますが、
我が下目黒小学校の鹿海校長が、人事異動で宮前小に転勤されて
しまいました。

毎朝、校門で校長とお話しするのが楽しみだったし、
子どもの名前も全員覚えてらして(時々ど忘れすることもあったけど)
とてもいい校長でしたから、残念です。
校庭の芝生が毎日少しずつ緑になっていくのを楽しみにしておられ、
ご本人も残念だったのでは・・・と思います。

しかし、人事異動は仕方のないこと。

そして、新しく来られる校長先生は、油面小におられた大高先生。

PTA連合会の会合などで、何度もお会いしていますが、
すばらしい先生です。

このブログでも以前に紹介したことがあった「めざせ!頑固おやじ」の話
(2005年11月16日に書いた「全体研修会」の記事)
をしたのが大高校長でした。

バレーボールの校長チームのエースアタッカーでもあります。
めちゃくちゃ上手いです!

毎年6月にやっている住区のバレーボール大会。
今年は、PTAチームの優勝間違いなし!って感じです。
posted by 富士見 at 18:13| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月03日

せめて・・・

コメントいただきました「卒業生・母」さん、ありがとうございます。

そうでした、卒業式では、こんな話をさせていただきました。

「せめて・・・」という言葉を大切にしてほしい。

みんなが遅刻するなら自分一人ぐらい早く行っても仕方ない、
みんながゴミをポイ捨てしてるから自分一人捨てなくても意味がない、
みんなが・・・・

とは考えず、みんながどうであっても、「せめて自分だけはやる!」
そういう気持ちをもってほしい。

そして、それはいつか炭火の火種のような存在となる。
火種さえあれば、いつかその思いが広がる可能性はある。
「せめて自分は・・・」と、火種になるような人になって下さいと。

「卒業生・母」さん、覚えていて下さって恐縮です。
posted by 富士見 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月24日

卒業式

昨日、下目黒小学校の卒業式に初めて出させていただいたのですが、
まずは4・5年生の合奏で卒業生が入場。
この演出にも驚きましたが、何より驚いたのは

卒業証書をもらう際に名前を呼ばれると、
「はい」と返事をした後に、
「私の夢は○○です。そのために中学に行ったら○○を頑張ります」
というような決意表明を一人一人の卒業生が言ったこと。

その内容が立派で、また個性的でもあり
ただただ感心してしまいました。
将来の夢は、サッカー選手、弁護士、教師、ペットブリーダー、獣医、
パン屋さん、北海道の牧場主、役者、通訳、キャビンアテンダント・・・
などなどさまざまで、本当にすばらしいなーと思いました。

自分は小学校卒業式の時に、こんなしっかりしたこと言えたかなー?
などと、振り返ってみても、よく分かりませんが・・・。

PTA会長挨拶は、校長、教育長に続いて3人目。
いつになく緊張してしまい、参りました。
自分の順番が近づいてくると、まさに喉からから。
来年はペットボトル持参で席に着こうかと思います。
posted by 富士見 at 13:40| 東京 ☁| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月08日

「子どもとケータイ、インターネット」フォーラムの開催

以下の催しが開催されます。ふるってご参加下さい。

「子どもとケータイ、インターネット」フォーラム

1.趣旨

青少年を取り巻く有害環境対策を推進するため、最近の子どもをめぐる
メディア環境について韓国と日本の実情についての情報を共有するとともに、
大人(保護者)が知らない子どものケータイやインターネットの
機能や使い方について意見交換を行い、これから大人(保護者)と子どもが
実践できる取組について考える機会とする。

2.主催:文部科学省

3.開催日時:平成18年3月25日(土)
 13:00〜16:00(受付開始12:30)..

4.会場:大手町サンケイプラザ311・312(東京都千代田区大手町1−7−2)

5.募集人員200名保護者、子ども(小学校高学年〜高校生)、
メディアに関する活動実施団体や青少年団体で活動している者、
都道府県等の青少年行政担当者(教育委員会、青少年部局等)、
業界団体関係者、興味ある者など一般

6.概要
12:30〜13:00 受付
13:00〜13:10 開会の挨拶

13:10〜13:30 イントロダクション
「子どもたちにとってのケータイ、インターネット
〜坂元章氏(お茶の水女子大学文教育学部教授)最新のデータから〜」

13:30〜14:30 パネルディスカッション
セッション1「ケータイ、インターネットの世界」
[パネリスト]子ども代表2名、親代表2名
[コーディネーター]安部哲夫氏(獨協大学法学部教授)

14:30〜14:40 休憩

14:40〜16:00
セッション2「これが大切!子どもたちのために」
[パネリスト]安部哲夫氏(獨協大学法学部教授)
大久保貴世氏((財)インターネット協会主任研究員)
永井正直氏((財)マルチメディア振興センター技術調査部長)
堤千賀子氏(茨城県PTA連絡協議会会長)
今村聡子(文部科学省スポーツ・青少年局青少年課有害環境対策専門官)
[コーディネーター]
坂元章氏(お茶の水女子大学文教育学部教授)


7.問い合わせ先文部科学省スポーツ・青少年局青少年課調査係
TEL03−6734−2966(直通)
文部科学省ホームページ
http://www.mext.go.jp/
posted by 富士見 at 11:54| 東京 🌁| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月17日

変化

三学期から、朝、校門でのあいさつを校長先生といっしょにやっている。
校長は、前からずっとやってらしたので、そこに僕が加わった格好。
「一緒にやりましょう」という声に賛同してくれたお父さんも加わってくれている。

ここで、ある本に書いてあった言葉を紹介したい。

「よく、『継続は力なり』というが、何の力が一番つくかというと
『変化を見抜く力』がつくのです」というのが、その言葉。

朝のあいさつは、ようやく一カ月半ほどなので、
「継続」などという言葉を使うのはとてもおこがましいが、
それでも、毎日やっていると、確かに子どもたちの「変化」が見えてくる。

それまで下を向いて通り過ぎていた子が、小さい声でも
「おはようございます」と言えるようになったり、
こちらが言う前に、遠くの方から大きな声であいさつする子が出てきたり・・・。

また、「あれ、今日はこの子は元気がないなー」などというのも
週に一回なら分からないのだろうが、毎日やっていると見えてくる。

まさに「変化」が感じ取れることを実感する。

子どもたちの顔もだんだんと覚えてきた。街で会っても下目の子だとすぐ分かる。
同時に、近所のコンビニで立ち読みなどできなくなったが・・・。

いまは密かに、まだあいさつしてくれない子がいつしてくれるかを
期待しながら、やっている。
posted by 富士見 at 15:24| 東京 ☁| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月30日

かいちょー

コメントいただいた「かあた」さん

>「今日もかいちょーブログ」って
>「会長」と「快調」をかけているの?

ホームページ委員さんが名づけてくれたんですが、
たぶんそうだと思います。
飲み過ぎて、快調じゃない日もよくありますが・・・。

ところで、
土曜日に、わっくわっくの会(田道・三中・下目による地域の集まり)の
「なぜ、なるほどトーク」という行事がありました。
5、6年生と中学生、約20名くらいが参加し、
PTA役員や地域の青少年委員の方なども出て、
4つの班に分かれ、子どもたちのいろんな声を聞きました。

携帯電話もってる? とか、放課後は何してる? とか、
大人に言いたいことは? とか・・・・。

いろんな意見を聞くことができて、面白かったんですが、
今ひとつ行事のテーマというか、主旨がはっきりせず、
よく分からないままに終わってしまいました。

来年は、もうちょっとテーマを絞った方がいいのではないか?
と、個人的には感じました。
posted by 富士見 at 10:27| 東京 ☀| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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